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ひなビタ♪&ここなつ同時発売記念イベントに行ってきた

今年も行ってきました、ゲーマーズでのひなビタ店舗イベント

イベント中にメモとか取ってる訳ではないので部分的にではありますがイベントレポをば

 

 まず最初にまり花役の日高里菜さんと夏陽役の日南結里さんが登場して、サプライズゲストとしてひなビタおじさんことTOMOSUKEさんも登場しました。TOMOSUKEさん登場の拍手が3人の内で一番大きかったのが面白かった。

そこからはしばらく今回のアルバムの話をしていた。デュエットの話になった際に(ソロは軒並み1年前のシングルだから当然デュエットの話になる)、日高さんがまり花と夏陽が一緒に歌ったことがないから歌いたいということを言っていた。まり花はひなビタメンバー全員(たくさん)と心菜(じもとっこスイーツ♪)とは組んだ経験があったのに夏陽とだけはない、なるほど確かにそうだ。第4シーズンは凛と誰かの曲が(ぽかぽかレトロードを除いて)ないという印象が大きいがまり花と夏陽がないのは正直盲点だったと思う。もしまり花と夏陽を組ませるならまり花のシブヤ系ではなく夏陽のEDM方面に寄せたいということをTOMOSUKEさんが仰っていた。まり花のコーラス(琥珀のくちづけにあるらしい)がとても大人っぽくて良かったしまり花の新しい一面が見たいとのこと。まり花の声がウィスパーボイスとかで心菜と似てるから2人の相性はいい、対して夏陽はイブと近いから組ませやすい、みたいな。まり花と夏陽の曲は実現させたいと言っていたので期待したい。

ちくわパフェだよ☆CKPについて、「まり花の方が狂ってるよね」とTOMOSUKEさん。確かにまり花は大丈夫だよと連呼してめうの方が引いている。これもまたまり花の一面なのだろうか。日高さんはまた電波曲も歌いたいと言っていた。

走れメロンパンについて、ひなビタ声優の皆が特に一曲挙げるならこれって挙げる人が多いらしく(歌ってない人でも)、ここなつが歌うと知った時には津田さんはショックを受けたらしい。キャストの皆が曲に愛着を持っていてとても良いと思う。さっきのまり花が心菜と、イブが夏陽と声質が似ているという話もこの曲が歌われた一因なのだろう。

アニメ化するかどうかみたいな展開の話もなされた。前からそうだったけど安易にアニメ化したくないという思いは強いらしくストーリー性のあるものをやるより「あのね!」のようなものをやった方がいいのではないかと思っているとのこと。1stアルバム辺りに入ってた「あのね!」のアニメは尺に対して台詞が多くて自分が2人欲しかったと日高さん。ここなつは「あのね!」にまだ出てないって話をしてたし、完全に見捨てられたコンテンツだと思ってた「あのね!」にまた展開があるかもしれない。五十嵐さんも「安易アニメ化はしない方がいい」と言ってたとのこと。

ライブもやりたいよねって話があった。この前の倉吉のイベントで2曲歌われたそうだけど他に歌うイベントが無かった(EDPとか流したことはあったけれども)ので、やってくれたらとても嬉しい。やるならカラオケじゃなくて生バンドでやりたいとのこと。バンドはすぐ確保出来るけどハコとスケジュールを合わせるのが大変って言ってたので、やろうと思えば出来るんじゃないかって思った。アニメ化よりかなり前向きな感じだったので期待したい。ファンから圧をかけてくれれば、とも言っていたのでKONAMIにメールでも送ればいいのだろうか。

非常に興味深い話が1つ、「作曲者はどのように選んでいるのか」という質問があった。まり花ならシブヤ系というようにキャラ毎に曲のジャンルがある程度決まってて、「このジャンルならこの人なら間違いないだろう」という感じにお願いをしているらしい。ササキトモコさんはTOMOSUKEさんが大学生の頃から憧れていたというエピソードも聞けた。対してここなつは新しい人から選んでいるとのことで、キャラが違えばアプローチも違うんだなと思わされた。曲作りの時はキャラの特徴・行動原理・どうしてこの曲を作ろうと思ったのか等を書いたパワポ5枚くらいの注文を付けて作曲者とやり取りをしているらしい。

終盤にお絵描きコーナーがあって、出演者の3人がひなちくんを見ないで描いていた。描けと言われて描くのは本当に難しいと思うしひなビタかここなつのメンバーを描くより下手したら難しいのではというお題の中、日南さんはほぼ完ぺきに描けていた。一方、日高さんはなんかすごいものを描いていた。TOMOSUKEさんはひ〇にゃんみたいなやつを描いてた。

 

 

クラゲファンタジーソーダと今夜はパジャマパーティの服!これだけは真実を伝えたかった。

 

色々抜けがあるけど他の人もなんか書くでしょう、夏は倉吉行きたいね。